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モーターサイクル・ダイアリーズ 

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版
(2005/05/27)
ガエル・ガルシア・ベルナル

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久々のヒット。
先生もいい映画を教えてくれたなぁ。
世界史の先生がチェ・ゲバラを勉強したとき教えてくれたんです。^^
ゲバラは資料集でみたときからとても興味があったし、ガエルが出てるって聞いたので絶対見ようと思ってました。

内容はあのチェ・ゲバラの若き頃の話。
医学生であった彼は、親友のアルベルトとともにおんぼろの中古バイクに乗って
およそ一万キロもの旅にでます。
旅のさなかでは当然の如く辛いことがあるんですが、
その中で垣間見彼らの活き活きさや、見たこともない風景に心躍るふたりをみていると、本当に飽きず、逆にその自由な高い旅がとてもうらやましくなりました。
たぶん自分が行ったら実際にいったらすぐくたばるだろうけど・・・・。^^;
でも本当にふたりはタフだなぁ・・・。
映画だから少しは美化されてるだろうし。

この旅はチェ・ゲバラを革命家へと目覚めさせたらしいです。
それを暗示するかのように最後にアルベルトが飛行機に乗るゲバラの後ろ姿を見つめるシーンが、革命家になったのち、暗殺される彼のその後を考えるとなんだか切なくなりました。

それに本当のラストシーンが・・・!もう図書館で泣きそうになりました。
だってアルベルト本人が出てくるんだもん!
あのゲバラを見送ったシーンと同じく。
思わず巻き戻しして見直してしまいました。
わたしにとってはゲバラは過去の偉人で、まるで違う時空の人のように感じますが、
彼は実際にゲバラと旅をして、彼の後ろ姿をその目で見送ったんだなぁと思うと
不思議な感動が沸きました。

人は旅から帰ってきたとき、周りの風景はどう映るのかなーと
最近気になっています。
自分も大学生のうちにどこか旅に行ってみたいです。





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[2008/06/19 19:51] 映画 | TB(0) | CM(0)

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