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ガタカ 

ガタカ ガタカ
イーサン・ホーク (2007/05/30)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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いい映画でした(T∇T)

遺伝子操作で優秀な子供を作るのが当たり前な社会で、普通に生まれてきたヴィンセントという主人公が、測定された短い寿命やそのほかの能力の結果のために宇宙にいくという夢を断たれてしまっていて、けれどどうしても夢をあきらめきれず、努力をし、いろんな人の協力を得て夢へ突き進む話です。

SF映画のところに置いてあったのですが、なんか遺伝子操作という題材が絵空事ではなく、将来ありうることですよね・・。
ヴィンセントが必死になってハンデを乗り越えようとする姿に胸を打たれましたっ。
しかもこの映画みてジュード・ロウが好きになりました!!

彼が演じるのは優秀な能力を持つ水泳選手だったけれど事故で足が不自由になってしまい、主人公に自分の遺伝子を売り、身分証明のための血液などを提供したりなどいろ②と協力してくれるユージーンという役。

主人公の夢を一緒になって必死に追いかけてくれるし、
ほんとにいい人物でした~。もう主人公が2人いるってくらいに目立ってたし、印象強かったです。
演じているジュードがかなりはまってて、いい俳優さんだなぁと思いました。

夢をみる青年から、優秀なエリートの宇宙飛行士を演じていていたイーサン・ホークもよかったです。
主人公の苦悩やいろんな気持ちがひし②と伝わってきました。

遺伝子操作を題材にしていますがその是非を問う映画ではないし、
そのテーマは深く追求していません。
でも子供の性格まで決めてしまう社会はいやだなぁと思うなど、
考えさせられました。
こんな社会が実現してしまったら恐ろしいです・・・。

続き↓↓ラスト書いてあります。 

なんかラストは切なかったです。

最後はビンセントがやっと宇宙にいけて感動のラストなんですが
ユージーンが炎に包まれていくのと同時進行で・・・・。
なんか悲しくなってしまった・・。
最初はなんで自ら死ななきゃいけないの~?!とか思ってしまったのですが、ユージンはヴィンセントが宇宙にいくのを見届けて自分の役割が終わったと思ったのかなぁ、などと考えました。
でも決して後ろ向きな気持ちで死んだのではないと思います。

宇宙にいく日にヴィンセントに「これからどうするんだ?」と聞かれ、「旅に出る」と言ったシーンを思い出すとなんだか切なくなります~(><)

ユージンのことしか書いてないや(-∇-;)

けど全体的にほんとに素敵な映画でした。

もう一回見たいです♪









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[2007/04/28 21:53] 映画 | TB(0) | CM(0)

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